趣味と仕事つぶやき
- ikasogooffice
- 7月6日
- 読了時間: 2分
更新日:7月25日
年齢か?才能か?、投資はイマイチ上手くいかず、仕事は氷河期?に入っています。OILは潤滑油なのでスムーズに行くための有難い物ですが、老いるは仕事が減る・頭と動きが鈍くなるとちょっと厄介物です。法律職においては、ある事象について法律の構成要件分析を行い、法律の適用があるのかの分析が必要ですが、最近の私には、このOILと老いるが交互に見え隠れするようになった気がします。本業も投資も、OILが切れないようにしていく必要があります。切れたとたん老いるが台頭するからです。ところが、先日この切れかかった「やる気」に火をつける出来事が発生しました。
仕事が無いある日、韓国のアンサン市の友人女性から、日本語の発音について日本人の教師から執拗に注意を受けるとの相談SNSが来ました。さっそく電話で話してみると、この数年間で顕著に日本語が上達し、外国人の発音としては日本語の発音も褒めるに値する感じなのに、どこが悪いのかなぁ??との感想でした。
そうです! どこが悪いのかなぁと思う事自体「老いる」だったのです。彼女はひたすら日本語発音を直そうとしているだけです。そこには向上心こそあれ、妥協は1ミリも無かったのです。私は、焦って頭を韓国語に切り替えようとしましたが、彼女の流ちょうな日本語の中それができず、ほぼ日本語でアドバイスするだけで終わったのです。投資にしても韓国語にしても、いちから見直す時期だと痛感したのでした。ひたすら努力していてこそ、プラスの成果が付いてくるものだと思い知ったのでした。



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