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趣味と仕事つぶやき

7月6日
読了時間: 2分

更新日:9月14日

 先日、新潟大学正門近くにある、韓国料理コッテジに久々に行って来ました。私の楽しみは、料理を堪能した後の短い時間での韓国語会話です。社長兼シェフさんは韓国人の方で、長い間日本に住んでおられるので日本語はネイティブなのですが、そこにあえて私が韓国語で話しかけるのです。普段韓国語を使用していないので、その日の会話の調子は社長さんの最初の一言の理解と、それに対する適切な返答によって決まります。料理はチーズタッカルビを選びました。

 社長さんの最初の一言は「そこそこやってる?」、つまり当たり障りのない毎日か?でした。私は、大繁盛のこの店を見てると羨ましい、年齢や時代のせいか稼ぐ手段が無いと…。すると、社長さんは、絶え間のない来客でほとほと疲れ果てたと…。私は、上手に休養しながらやるようにしなきゃ…。とまあ、会話のリズムをいつの間にか掴み3分程の会話を楽しみました。社長さんの発音がネイティブに戻り、社長さんも韓国語を使えて楽しそうでした。

 このお店にはもう10年くらい通っているかと思います。心がこもっていて手抜きが無い料理だ!!今回もそう感じました。この10年間ずっとそう感じています。韓流ブームで見た目では国籍判別はできない韓国人の方が、日本で一生懸命暮らしていらっしゃるれっきとした「外国人」の方です。謙虚に精いっぱい生活されている社長さんにエールを送りつつ、生きた韓国語の先生としてお付き合いできればと思います。

 

 


 
 
 

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